古河テクノリサーチ株式会社さま ご提案
画像生成AIの権利関係を整理して現場が使い出せる状態にする。
その土台の上で、調査レポートや提案書の作成スピードを上げる。
守りと攻め、両輪を同時に動かすご支援を考えております。
貴社の詰まり
特許という権利情報を扱う事業では、画像生成AIの利用範囲が曖昧なまま現場が動き出すリスクは大きい。著作権・権利侵害の線引きが社内に浸透していないと、使いたくても踏み出せない状態が続きます。
貴社にとって、調査レポートや提案書はそのまま商品です。品質を落とさずに作成スピードを上げることは競争力に直結しますが、守りの基盤が固まらないうちは、AI活用の話が前に進みにくい状態です。
だから私たちが合う
担当の芹澤はBig4のコンサルファームでセキュリティとAIガバナンスを担当してきました。「これは使ってよい/ここからは避ける」を、貴社の業務に即した具体例で持ち帰っていただけるところまで研修を設計します。座学で終わらせず、現場が迷わず判断できる状態になるところをひとつの区切りと考えています。
NAXSは自社の資料作成を4時間から30分まで縮めて運用しています。この進め方を、貴社の調査レポートや提案書の作成フローに翻訳してご一緒できればと思います。貴社の業務フローを実際に見ながら設計します。
進め方
著作権・権利侵害まわりの判断基準を、実際の業務場面を使って定めます。「どこまで使ってよいか」を貴社の業務に即した事例で整理し、現場が実際に使える形で設計します。座学で終わらせず、迷わず動き出せる状態になるところまでを区切りとして進めます。
品質を維持しながら作成スピードを上げるための設計を行い、現場が実際に回るまで伴走します。ツール選定・ワークフロー設計から運用の定着まで、芹澤が直接関わります。
※ 代表の方に上げていただける、一枚のまとめ資料もご用意可能です。
実績の一例
資料作成
提案資料・調査レポートの作成にかかる時間。AIワークフローの設計と定着支援による削減実績。
企業リサーチ
企業・技術動向の初期調査にかかる時間。情報収集から整理まで、AIを活用した効率化。
ご支援チーム
代表取締役
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
PRINCIPAL(担当)
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見。
NAXSについて
BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業実務家による、企業向けAI活用・業務改革支援チームです。「守り(ガバナンス)」と「攻め(活用)」の両輪で、企業のAI活用体制を構築します。
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
ご興味があれば是非弊社にご相談下さい
30分ほど、貴社の状況を伺いながらお話しできればと思います。
ご検討の程よろしくお願いいたします。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)
芹澤 直人